起業・独立開業ナビTOP > 用語集 

用語集

青色申告

一定の帳簿付けと引き換えに各種の優遇措置が設けられている申告方法。 かつてこの申告の申告書が「青色」だったことからこの名称になりました。 青色申告を選択しない場合は、白色申告となります。

青色事業専従者

確定申告

決算

源泉所得税

所得税

たな卸資産

年末に残っている商品やその商品を作る材料(半製品)のこと。いわゆる在庫。
確定申告の際は、これらの価値を評価し、その額を仕入れにかかった費用から差し引きます。
よく「たな卸し」という言葉を聞くと思いますが、在庫がどれくらいあるかを調べることです。
たな卸資産の評価方法

期末(年末)に在庫品の評価(在庫がどれくらいあるか確認)をするわけですが、1年間のうちには仕入れ価格が変動します。
例えば、年初に100円で1個、期中に150円で1個、期末には200円で1個仕入れを行い、このうち1個が売れて2個が在庫となった場合は、評価方法によって年末の在庫が変わってきます。

<主な在庫の評価方法>

最終仕入原価法

年末に仕入れた価格をその年の仕入れ価格にすることです。
例でいくと、たな卸の評価は、200円×2個=400円です。

先入先出法

先に仕入れた商品が先に出荷されたものとして原価を計算する方法です。
従って、期末近くに購入した棚卸資産が期末に残るとみなして評価が行われます。
例でいくと、たな卸の評価は、150円×1個+200円×1個=350円です。

後入先出法

後に仕入れた商品が先に出荷されたとして、原価を計算する方法です。
従って、期首近くに購入した棚卸資産が期末に残るとみなして評価が行われます。
例でいくと、たな卸の評価は、100円×1個+150円×1個=250円です。

総平均法

年間の平均単価を求め、評価を行う方法。
例でいくと、たな卸の評価は、(100円+150円+200円)÷3×2個=300円です。

定款

複式簿記

法人税

連帯保証

google adsense aa